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<口蹄疫>種牛の精液はストロー1本5000円も(毎日新聞)

 家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が宮崎県で多発している問題で、「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち、感染の疑いが判明したスーパー種牛「忠富士」は22日、殺処分され、関係者に大きな衝撃を与えた。

 種牛1頭から採取される精液は最大、0.5ミリリットル入りのストローで年間3万5000本程度。忠富士は最大量の年間3万7900本を供給していた。宮崎牛のブランド価値を守るため、保存精液は県家畜改良事業団が全量を管理し、県内の繁殖農家だけに提供している。

 価格は、1本当たり約3000円から。血統や子牛の肉質などで評価の高いスーパー種牛の場合、約5000円に跳ね上がることもある。このほか、人工授精の技術料などが上乗せされるため、農家の負担額は同1万~2万円になるという。

 宮崎牛は県外には子牛として出荷され、生育後、出荷先のブランド名で売られることが多い。松阪牛などの名称を付ける基準は、それぞれの生産者団体が独自に定めており、子牛の出生地に関する全国統一の決まりがないためだ。

 松阪牛は、▽黒毛和種▽出産前の雌牛▽三重県松阪市を中心とした地域での肥育期間が「最長・最終」--であることなどが条件で、これらを満たしていれば宮崎生まれでも松阪牛ブランドが付けられる。これに対し、神戸牛(神戸ビーフ)は兵庫県内で生まれ育ったことを条件にしている。【窪田淳】

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